僕は昔から人見知りで、人と話すのが苦手でした。
そんな自分とは対照的に、いつも明るく周りを笑顔にする陽キャの人たちが羨ましくて仕方ありませんでした。
陽キャな人は、どこに行ってもすぐに友達を作ることができるし、場の雰囲気を明るくする力を持っているんだと本気で信じていました。
そんな陽キャみたいに
充実した学生生活を送りたい!
と思い、自分を変えようと決意しました。
この記事は「僕が実行してきたこと」を記録したものです。何か参考になれば嬉しいな。
陽キャが羨ましいと思う日々

ぼくは昔から、いわゆる「陰キャ」と呼ばれるタイプの人間でした。
人と話すのが苦手で、少数の友達といる方が楽だと感じていました。
一方、陽キャと呼ばれる人たちは、いつも明るく元気でたくさんの友達に囲まれている。
心のどこかで、そんな彼らが羨ましくて仕方がありませんでした。
陽キャになりたくても、どうしたらいいかわからない日々
ぼくも陽キャのように、たくさんの友達と楽しく過ごしたいと気づいたとき。
でも、どうすればいいのかわかりません。
考えてもわからない
と悟ったぼくは、思い切って陽キャの一人に話しかけてみました。
すると、意外とすぐに仲良くなれたんです。
思っていたより話せる…
そう思ったのをおぼています。
その子と話すようになってから、ぼくのコミュ力が向上していったのも感じました。
以前は人と話すのが苦手でしたが、今ではもうちょっとマシに話せるようになりました。
クラスのいろんな子とも話せるようになっていき、楽しい毎日だったのを覚えています。
でも実は、こうなるまでに色々と努力してきたことがあります。
それをこの先で紹介していきます。
真似できそうなことがあれば、ぜひやってみてください。
陽キャに近づくために、ぼくが毎日実行したこと

1. 人と話すことを意識する
まず、人と話すスキルを向上させようと頑張りました。
以前は、話しかけられるのを待つだけでしたが、自分から積極的に話しかけるように心がけました。
最初は
や…やぁ
という具合に緊張しましたが、少しずつ慣れていくと、会話ができるようになっていきました。
また、相手の話にしっかりと耳を傾け、共感するようにしました。
そうすることで、相手との距離が縮まったように感じます。たぶん。
2. 自分の殻を破る
新しいことに挑戦することも大切です。
今まで興味があったけど、やったことがなかったことにも挑戦してみました。
例えば、サークル活動や部活に参加したり、ボランティア活動に参加したりしました。
最初は不安でしたが、新しい人と出会い、新しい経験をすることで、自分の世界が広がりました。
友達も増えました
3. 笑顔を忘れない
やっぱ笑顔は、人を惹きつける力をもっています。
気づいたら笑顔が消えて「真顔」になっていたりしたので、かなり意識して変えていきました。
ニコッ(笑顔笑顔…)
また、笑顔は自分自身の気持ちも明るくなります。
鏡の前で笑顔の練習……なんてことはあまりしませんでしたが、意識的に笑顔を作るようにしました。
次第に変わっていった状況

これらのことを少しずつやっていくことで、少しずつ自分自身が変化していくのを実感しました。
以前よりも人と話すことが好きになり、友達も増えました。
陽キャ……にはなれませんでしたが、以前よりも充実した学生生活を送ることができています。
もし陰キャすぎて辛いと思っているなら、少し試してみてほしいなと思います。
まとめ

陽キャになることは簡単ではありません。
しかし、努力次第で少しでも近づけることができます。
大切なのは、自分を変えようと決意し毎日継続すること。
人見知りで友達作りが苦手な、過去のぼくのような人も、ぜひ諦めずに努力してみてくださいね。
応援してるよ


