友達作り出遅れたぁぁー!!
という人に向けて「友達作りに出遅れてしまったときの対処法10個」を解説してきます。
【体験談】高校で友達作り出遅れてしまった…

ぼくが高校に入学したときを振り返ると、
絶対友達作りに失敗してたな…
と感じます。
高校に入学したとき、ほとんど見知らぬ子ばかりでした。
それでも1人だけ同じ中学の子がいたので、
同じだね!よかった!
と喜んでいました。
幸いにもぼっちになることは避けられたんです。
でも二人だけというのも寂しいので、お互い席が近くてちょっと仲良くなった子をグループに引き入れたんです。
今思うと、それが間違いでした。
その子たちは、いわゆる「空気が読めないタイプ」「色んな子と揉めるタイプ」で、入学早々かなりトラブルに巻き込まれました。
勘弁してくれ…
という毎日でした。平和が好きなのに。。
トラブルになった相手の子達とは当然仲良くなれなかったし、クラスからもちょっと浮いていたかもしれません。
入学当初はやばいやつになるところでしたが、
その後は「部活に入部する」「クラスのイベントに参加する」「積極的に話す」などをして、クラスの子達とはいい関係になることができました。
なんとかなったな…
ぼくの中学や高校の友人関係を聞きたい方は「クラス替えが最悪だった中学時代」を読んでみてください。
この先は、当時の私の経験をもとに、どうやって友達作りを再建していったのかお話しします。
初っ端からやっちまった…という人でも、取り戻すことは可能なので、ぜひ参考に実践してみてくださいね。
友達作りに出遅れてしまう原因

高校生活は、多くの人にとって新たな人間関係を築き、友情を育む大切な時期です。
しかし、様々な事情で友達作りに出遅れてしまう人も少なくありません。
原因1. 環境の変化
中学と高校では、学習内容や校風、クラスメイトの顔ぶれなどが大きく変化します。
慣れない環境に適応できず、周囲との距離感を掴めずにいるうちに、友達作りに出遅れてしまうケースがあります。
みんな同じく混乱していると割り切って行動しないと、どんどんグループができちゃうかも…。
どんどんグループができていく…!
原因2. 消極的な性格
人見知りや内気な性格が原因で、積極的に人と接することを躊躇してしまう人もいます。
自分から話しかけたり、誘ったりすることが苦手だと、友達を作る機会を逃してしまう可能性があります。
最初こそ、積極性が大事!
原因3. 過去のトラウマ
小学生や中学生時代に、いじめや人間関係のトラブルを経験したことが原因で、新しい人間関係を築くことに抵抗を感じる人もいます。
過去の傷が癒えていないと、心を開いて人と接することが難しくなります。
今までとは違う新しい環境にいるんだ
と理解して、勇気を出して行動しましょう。
ビクビクしてしまうと、本当に過去のようになってしまうかも。
友達作りに出遅れてしまったときの対処法10個

1. SNSを活用する
SNSを通じて高校の友達を作ることも可能です。
共通の趣味や興味を持つ人を探したり、同じ高校に通う人と交流したりすることができるので、SNSから友達を増やしていくのも効果的です。
2. 部活に入部する
共通の趣味を持つ仲間と出会える部活動は、友達作りに最適な環境です。
興味のある分野の部活に参加したり、新しいサークルに挑戦したりすることで、自然と交流の機会が増えます。
同じ部活というだけで仲間意識が生まれるため、友達ができる確率がググッと上がります。
3. 趣味の活動を通して交流する
スポーツ、音楽、ゲームなど、自分が好きな趣味の活動を通して、同じ趣味を持つ人と交流することで友達ができます。
手段はなんでもOK.
リアルの場でもいいし、SNSや部活などでもいいので、趣味仲間を見つけて話しかけてみましょう。
自分が入れそうな話題があったら入ってみたり、共通の趣味友を見つけられたら仲良くなるまで秒速です。
4. 自分から積極的に話しかける(超重要)
人見知りや内気な性格であっても、まずは積極的に話しかけ、会話に参加することが大切です。
向こうから話しかけてくれることは稀なので、高校初日やまもない頃は積極的に行動しなければいけません。
ぼくも人見知りなんだよね…
でも、でもでも、せめて初日〜1週間は積極的に行動しないと友達はできません。
挨拶や簡単な質問から始めて、徐々に距離を縮めていきましょう。
5. 相手の話をよく聞き、共感を示す
相手の話をよく聞くことで、仲良くなれます。
たくさん話しているけど仲良しの友達が少ない…という人は、自分の話ばかりをしてしまっているかも。。
自分の話ばかりせず、相手の話を聞き出す姿勢を意識しましょう。
友の話をよ〜く聞こう
6. 笑顔で接し、明るく振る舞う
笑顔は、友達を作る最強のスキルです。
明るく前向きな態度で接することで、自然と人から話しかけられるようになるでしょう。
もしかしたら、緊張して顔がこわばっているかもしれないですよ。
にこっ
7. 自分磨きをする
周りがイケイケの人ばかりだと、
自分なんて…
と恐縮してしまうかもしれません。
自分に自信がないと友達もできないので、高校入学前にしっかりと自分磨きをしておきましょう。
8. 焦らずに時間をかける
友達作りは、時間をかけてじっくりと育むものです。
焦ってしまうと、合わない人と友達になってしまい後悔することもあります。
焦らずに、自分らしく自然体で接することで、徐々に信頼関係を築いていくように意識しましょう。
9. 自分自身を大切にする
自分を卑下したり、否定したりするのではなく、自分自身を大切にすることが大事です。
自信を持って接することで、周囲の人からも好印象を与えられるようになります。
自信を持とう
10. グループワークで積極的に発言する
グループワークなど、ランダムで組まれた相手と話す機会があれば、友達を作る絶好のチャンスです。
友達ができるきっかけになりやすいので、ぜひ積極的に会話に参加してみてください。
いいねいいね!
まとめ

「友達作りに出遅れてしまったときの対処法10個」を解説してきました。
最初うまくいけば一番いいんだけど、そう簡単にいかないこともありますよね。
そんなときは本記事で紹介したことを実行して、少しずつ挽回していきましょう。
高校生活は始まったばかり。
部活というチャンスもあるし、クラスの子とも打ち解けられるかもしれないし、まだあと2回クラス替えもあります。
ぜひ頑張ってください!



